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旧NISAの米国ETFを売却した結果

|2026/03/27

旧NISAで2020年に買い付けた米国ETF が、2024年12月で満了となったので、非課税期間内で売却しました。

はじめての米国ETF

2020年の旧NISAで買い付けたのは、

IVV、QQQ、SPYD、VT

の4本の米国ETFです。

同年の買い付け分は、今回全て売却しました。

購入した経緯

2020年と言えば、コロナ禍の最初の年でしたよね。

ワタシは投資を始めた2017年以降、国内商品の投信やETFを購入していました。

ただ、低コストで純資産の規模も巨大な米国ETFも、ずっと気になっていました。

2019年の旧NISAでは、年始めに「1557」を一気買いしましたが、2020年は米国ETFを買ってみることにしました。

とは言え、初の米国ETF購入🔰という事や、当時バフェット指数についても調べたりして、前年みたいな「年始め一気買い」はしませんでした。

国内でコロナが深刻な状況となる直前の事です。

買い付け割合

2020年分の旧NISAの買い付け割合は、大きい順に、

VT = 45%

IVV = 25%

SPYD = 25%

QQQ = 5%

↑ざっくりこんなでした。

VT

新興国を含む世界47ヶ国に投資できるETFです。いま人気のオルカンに似た感じですね。

購入したのは、

・低コスト

・分散

等の理由からです。

IVV

前年の旧NISAで購入した「1557」と同じく、米国株価指数のS&P500をベンチマークとするETFです。

SPYD

S&P500の中の高配当80銘柄で構成されたETFです。

当時ワタシは投資歴3年目くらい。

ポートフォリオの評価額が上昇するのを見て喜んでましたが、配当金を受け取る喜びも知ってしまったので、購入する事にしました笑

QQQ

米国のNASDAQ100指数に連動するETFです。

GAFAM比率がS&P500よりも多く、チャートで両者を見比べたら値上がりがエグかったのに驚いて、ちょっと買ってみることにしました。

売却結果

購入額

買い付け額は以下の通りでした。
IVV300,555円
QQQ57,960円
SPYD305,359円
VT532,469円
合計1,196,343円

旧NISA(一般)の年間上限120万円ギリギリくらい。

売却額と売却益


IVV830,502円(+529,947円)
QQQ156,064円(+98,104円)
SPYD525,267円(+219,908円)
VT1,135,775円(+603,306円)
合計2,647,608円(+1,451,265円)

まとめ

というわけで、 旧NISAの2024年満了分を売却した結果、

1,451,265円

の利益となりました♪

これに加えて、ETFなので保有中は分配金も受け取ってました。(ただし、米国ETFなので旧NISAとは言え、現地税10%は徴収されます…)

今回売却するにあたり、2024年のNISA改正が無かったら、多分そのまま寝かせておいたんだろうなぁ…とも思いました。

まぁとりあえず今は、新NISAの満額利用を目指していこうと思ってます。

ではまた♪


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