編集

【資産公開】投資歴6年半の運用状況

|2026/03/27

今年も残りひと月を切りました。

ネットでマネー関連のニュースを見ていると、やはり来月改正となる新NISAの話題で持ちきりです。

この機会に投資を始める方も多いことと思います。

ワタシは現行NISAで投資を始めて6年半が経過、このブログに定期的に運用状況を投稿するようになって3年くらいになります。

単なる積み立て投資の記録ではありますが、これから投資をスタートする方の参考に、ちょっとでもなれたなら幸いです♪

では運用状況を見ていきます。

円建て部分

NISA・特定口座

投資情報サイト「ウエルスアドバイザー」の個人ポートフォリオ画面です。

証券会社が複数にまたがっている場合、運用状況をまとめてチェックできるのでオススメです。

というわけで、損益を見ると銘柄により当然バラツキはありますが、トータルではプラス78.85%となっています。

1年前のブログを見るとプラス50%くらいでしたが、それから順調に伸びました。

iDeCo

新NISAでは、米国株式型か全世界株式型のファンドが人気となるようですが、こちらは先進国株式ファンドです。

商品にもよりますが、「全世界株式」や「先進国株式」として販売されているファンドでも、内容の6割は米国株式だったりします。

新NISA改正直前というこで、いろんなメディアで「これがオススメ商品!!」みたいな記事を目にしますが、購入前には証券会社のサイトなどから、自分で商品をチェックするのが大事だと思います。

投資額評価損益評価損益
6,897,649円12,246,282円5,348,633円

ドル建て部分

国内投信→国内ETFを経て、たどり着いた米国ETF投資の現在の状況です。

2020年から随時投資している米国株のIVVが約66%、全世界株のVTは約46%、S&P500高配当80種SPYDが約23%のプラスとなっています。

リスト中では入金少なめのQQQも約66%のプラスです。

その他、昨年頃から始めた高配当ETFのHDVが約8%、VYMが約10%のプラスとなっています。

投資額評価額評価損益
3,531,339円4,952,090円1,420,751円

(日本円に換算)

トータル

というわけで、投資歴6年半のリスク資産の運用状況は、

投資額評価額評価損益
10,428,988円17,198,372円6,769,384円

(日本円に換算)

と、なりました。

ここ2年の投資元本(青)と評価額(赤)の推移です↓

来月のNISA改正に向けて、保有中の特定口座を利確して、新NISAへ積み替えるべきか…?みたいな議論もあります。

ワタシとしては、とりあえず特定口座はそのままで、現行NISAの非課税期間満了手前で利確していこうかなー…なんて考えています。

ではまた♪


サラリーマン投資家ランキング

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村