厳しかった真夏の暑さも随分と和らぎ、秋の気配を感じる今日この頃ですが、コロナは依然と猛威を奮い、ロシアはウクライナ侵攻を続けています。
日本の片田舎で、のほほんと暮らせている事に感謝しつつ、2ヶ月ぶりにリスク資産部分の運用状況を振り返ってみます。
円建て部分
NISA・特定口座
昨年、30年ぶりに30,000円台に回復した日経平均をベンチマークとするETFのダイワ225(1320)のみマイナスとなっています。
それもそのはずで、調子が良かった昨年一年間だけの限定投資だったもので…。とは言え、毎年わずかながら分配金も入ってくるので、とりあえずほっておきます。
iDeCo
こちらは5年間1度も投資商品を変更することも無く、毎月自動的に積み立てを続けています。
これぞインデックス投資、これぞドルコスト平均法と言ったところなのであります!
| 投資額 | 評価額 | 評価損益 |
| 5,959,520円 | 9,441,118円 | 3,481,598円 |
ドル建て部分
2020年以降、ワタシの中ではこちらの米国ETF投資がメインとなっています。
今年に入り円安ドル高の状況が続いており、「日本から買い付けるには不利なのでは??」とも思わないわけでもないのですが、先の事はわからないので、とりあえず買い付けは継続していく予定です。
| 投資額 | 評価額 | 評価損益 |
| 2,843,984円 | 3,558,275円 | 714,291円 |
(※日本円に換算)
トータル
はい。というわけで投資歴5年と2ヶ月の、リスク資産部分のトータルの運用状況は以下のようになりました。
| 投資額 | 評価額 | 評価損益 |
| 8,803,504円 | 12,999,393円 | 4,195,889円 |
(※日本円に換算)
投資元本と評価額の推移です↓
ほったらかし投資家を自称しているワタシなので、評価額の推移に一喜一憂する事は、そんなに無い(はず!)です。
でも、こうして好調な棒グラフを眺めていると、「やっぱり投資を続けて良かったなー」と思いながら、ニヤニヤ笑いが止まらない自分がいるのも確かですw
ではまた♪





