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【資産公開】投資歴4年と6ヵ月の運用状況◆オミクロンショックの影響は?

|2026/03/23

新型コロナウィルスの変異株「オミクロン株」の出現により、11月末に世界的に株価が急落する事態となりました。

ダウンの引き金となった変異株にちなみ「オミクロンショック」と呼ばれています…。

久々に○○ショックというワードが出て来ましたが、相場を見るに今のところコロナショックほどのダメージは無い模様です。

…まぁワタシの場合、短期トレーダーというわけではなく、長期のインデックス投資家(一応)なので、株価が上がろうが下がろうが、とりあえず積み立て投資を続けるだけなんですけどね。

それでは2ヶ月ぶりに運用状況をチェックしてみます。

円建て部分

NISA・特定口座

↑投資情報サイト「モーニングスター」の資産管理画面です。

1557の分配金が貯まり、同ETFの再投資金額に達したので、一口買い増しました。

前回のブログにて、「2022年は高配当ETFも購入予定」という旨の記事を書きましたが、若干フライング気味に、「ダイワ上場投信-東証REIT指数」と「ダイワ上場投信-TOPIX高配当40指数」をポートフォリオに新たに追加しました。

オミクロンショックを経たわけですが、前回(2ヶ月前)と比較してみたら、意外にも損益率はやや上昇していました。

iDeCo

「SBIベネフィット」の資産管理画面です。

こちらは前回よりも、少しダウンしましたが、それでも損益率は50%付近にあります。

投資額評価額評価損益
5,742,855円8,684,604円2,941,749円

ドル建て部分

SBI証券の外国株式保有証券の資産管理画面です。

今年のNISAでは、ドル建て部分は「VT」と「IVV」の2つのETFを積み立て購入してきましたが、最終月は円建て部分と同様に、高配当ETFの「SPYD」を購入しました。

高配当ETFについては、投資効率などの観点から、人により好みの別れるところではありますが、ワタシは「値上がり」も「分配金」も、どちらも大好きなので(笑)、来年のNISAでも買い増していく予定です♪

投資額評価額評価損益
2,016,596円2,586,636円570,040円

(※日本円に換算)

トータル

はい、というわけで投資歴4年と6ヵ月のリスク資産部分の運用状況はコチラです↓

投資額評価額評価損益
7,759,451円11,271,240円3,511,789円

(※日本円に換算)

投資元本(青)と評価額(赤)の推移です↓

今年2021年のNISA枠も、無事に全部使いきりました。

オミクロンショックもありましたが、リスク資産は上のグラフ通り順調に伸びています。調子に乗って個別株も気になり始めた今日この頃です。

ではまた♪


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