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【iDeCo】だけで全世界の株式へ投資可能。買うべき商品はこの2つ。

|2026/03/23

 

早いもので、ワタシが「iDeCo」でインデックス投資をスタートしてから、丸4年が経過しました。

「インデックス投資を始めたい」という場合、iDeCoを利用すれば節税効果も得られるので、実におすすめの資産運用の方法と言えます。

ただ、一口にiDeCoと言っても、運用商品が豊富にラインナップされており、どれを選べばいいのか迷ってしまうのも事実です。

シンプルかつ無難に運用したいと考えているなら、とりあえず「全世界株式タイプ」を選ぶのも1つの方法です。

特定の地域に偏らず、投資効果も期待できそうというのが、主な理由です。

というわけで今回は「iDeCoだけで全世界の株式へ投資可能。買うべき商品はこの2つ。」と題して、おすすめ商品を2つご紹介します。

SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式)

全世界の株式市場の動きを捉えることを目指して、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用を行います。低コストで日本を含む全世界の株式への投資が可能なファンドとして選定しました。

※SBI証券サイト

iDeCo「全世界株式タイプ」おすすめ商品第1弾は、【SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式)】です。

ワタシがおすすめする理由は以下の通りです。

✔  信託報酬が安い(実質 0.11020%)

✔ これ一本で、世界各国の株式に投資できる

✔ 純資産額:289億円

※数値はブログ執筆時点

ちなみに、「全世界」とは言うものの、半分以上は米国株式となっています。

SBI証券にて取り扱っています。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

[選定理由]
下記事由により、確定拠出年金用のファンドとして適していると判断し、海外株式のパッシブファンドとして選定した。
・対象インデックスに対するトラッキングエラーが小さい
・運用に十分な残高を有している
・信託報酬は同種ファンドで最低水準である
 

iDeCo「全世界株式タイプ」おすすめ商品第2弾は、【eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)】です。先程の「SBI雪だるま」同様、全世界株式タイプですが、ベンチマークが異なり、こちらは「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス」となります。

特徴は以下の通り。

✔  信託報酬が安い(実質 0.1144%)

✔ これ一本で、世界各国の株式に投資できる

✔ 純資産額:2352.23 億円

※数値はブログ執筆時点

こちらも「全世界」となっていますが、内訳を見ると7割近くが米国株式なんですね。

マネックス証券、松井証券で取り扱っています。

まとめ

今回はiDeCo対象商品の中から、「全世界株式タイプ」のおすすめ商品をピックアップしてみました。

iDeCoの商品群の中には、元本保証型の「定期預金タイプ」から、投資信託型の「国内株式タイプ」、「先進国株式タイプ」などなど、様々なタイプの商品がラインナップされています。

その中から、シンプルに1つだけ選んで運用するにはどれがいいのか、ワタシなりに考えた結果、

✔ 特定の地域に偏らない

✔ 投資効果が期待できそう

などの理由から、「全世界株式タイプ」がベターだろうという事になりました。

iDeCoに限らず、インデックスファンドを選ぶ際には、

✔ 低コストであるか?(信託報酬)
✔ ファンドの規模は?(純資産額)
の2つは、とりあえずチェックしておきたいポイントですね。
ではまた♪


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