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【資産公開】コロナショックから8ヶ月が経過。2番底は年内に来るの?

|2026/03/23

偶数月毎に、運用状況ブログを投稿していましたが、10月はスッカリ忘れてしまい、11月に入ってしまいました…。汗

概況

今年2月下旬に発生したコロナショック以降、ウイルス感染もさることながら、株価についても「第二波」の到来が懸念されていました。

3月〜4月頃、ネット上では

「夏以降にホントの暴落が来るだろう…」

との書き込みがあり、その後もずっと状況を伺ってましたが、紅葉の季節を迎えた現在も、いたって何事も無く、とりあえずニュースはアメリカの大統領選挙で盛り上がっています。

ただ、実体経済においては、新型コロナによる経営破たんが656件(ブログ執筆時点)、解雇者が国内で7万人に迫るなど、深刻な状況は依然として続いています。

運用状況を振り返ってみます。

円建て部分

NISA、特定口座

↑モーニングスターの資産管理画面です。

損益のパフォーマンスは、前回とほぼ大差ありません。

投資金額では、「SPDR S&P 500ETF」(1557)が、200万円を突破。総投資金額の1/3程度を占めています。

投資額評価額評価損益
4,499,671円5,054,449円554,778円

iDeCo

↑SBI証券の「iDeCo」資産管理画面です。

こちらも前回と大差ありません。

ちなみに、運用中の「DCニッセイ外国株式インデックス」は、先進各国の株式で構成されているインデックスファンドですが、中身の6割以上は米国株式なんですね~

投資額評価額評価損益
468,000円503,810円

35,810円

ドル建て部分

↑SBI証券の外国株式の資産管理画面です。

今年のNISAは予定通り(↓)、米国ETFオンリーとなりました。

1月にスタートした頃は、コロナ禍、コロナショックなど、まったく考えていませんでした…。

ドル建て部分全体では結構回復しましたが、なかなか回復してくれないのが、高配当ETFの「SPYD」です…。

投資額評価額評価損益
1,196,343円1,126,909円▲69,434円

(※日本円に換算)

まとめ

というわけで、トータルの投資状況は以下の通りです。

投資額評価額評価損益
6,164,014円6,685,168円521,154円

(※日本円に換算)

すでに11月に入ってしまいましたが、一応10月までの資産状況の推移という事で…m(_ _)m

前述の通り、今年分のNISA枠は全て米国ETFで使いきりました。

全体の運用パフォーマンス的には、前回の8月末とあまり大きな差はありませんでした。まったく平穏無事って感じです。

ただ、タイトルにも書いた「2番底」の到来については、ずーっと気になっています…。

ではまた♪


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