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【資産公開】2番底を警戒しつつも少々買い増し。暴落4ヶ月後の運用状況。

|2026/03/22
全国の緊急事態宣言が解除されて1ヶ月、そしてコロナショックが発生してから、はや4ヶ月となります。

外出の際のマスクはまだまだ手放せませんが、町の様子を眺めるに、「コロナ前」の活気を何とか取り戻しつつあるように感じます。

感染予防の自粛生活中、世界恐慌やリーマンショックについて調べていた頃が、もう既に懐かしく感じられます…。汗

ただ、ネットからは、ホントの暴落は、これからやって来る…。みたいな声も聞こえています。

ワタシも先行きを警戒しつつ、少額づつ投資にお金を回しています。

では、リスク資産の運用状況を見ていきます。

円建て部分

今年から米国ETFを始めたとは言え、資産割合的にはコチラが主力です。

NISA、特定口座

↑『モーニングスター』の画面です。

ようやくプラスに転じましたが、内訳を見ると、「先進国株式」にリードされている状況です。

特定口座にて、「1557」を少しづつですが、毎月買い増しています。

投 資 額評 価 額評 価 損 益
4,430,421円4,599,565円+169,144円

iDeCo

SBI証券スマホ版の『iDeCo』資産管理画面です。

先進国株式タイプの「DCニッセイ外国株式インデックス」で運用中という事で、NISA同様プラスに転じました。

投 資 額評 価 額評 価 損 益
420,000円434,284円+14,284円

ドル建て部分

今年の暴落直前に投資を始めた米国ETFですが、ご覧のようにマイナス評価です。

コロナ禍まっただ中の3月~4月、日本円にして4,450円ほど配当をもらえたのが、せめてもの救いです…。

投 資 額評 価 額評 価 損 益
1,040,955円919,717円▲121,238円

(※日本円に換算)

まとめ

というわけで、現在のリスク資産の『円建て部分』と『ドル建て部分』のトータルは以下の通りです。

投 資 額評 価 額評 価 損 益
5,891,376円5,953,566円+62,190円

リスク資産部分の運用状況は、今年の2月の暴落直前から、2ヶ月毎に当ブログで投稿しています。

その期間の投資額(累計)と評価額の推移を、グラフ化してみました↓

ずっとこの調子だと良いんですけどね~…。

ではまた♪


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