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「コプロHD」その③売却…と、小型株投資反省。

|2026/03/22

小型株投資第一弾、「コプロHD」売却しました。

結果としては、損切りです…泣

はい、
というわけで「コプロHD(7059)」を購入して、2週間後に損切りとなってしまいました💧
▪購入:20/01/16
▪売却:20/01/31
買値:101,655円 ➖ 売値:80,347円 = 21,308円の損失…泣
Q
上場来最高値にて購入。。
その後はずっと下がりっぱなし・・・。
QQQ
ワタシの小型株投資の教科書、『10万円から始める!小型株集中投資で1億円』に掲載されている損切りラインは「10%〜20%のダウン」。。
QQQ
10%ダウンを迎えても、「たぶん回復するだろう…」と呑気に構えていましたが、、やがて20%のラインも難なく突破。
QQQ
(T_T)やむを得ず損切りを実行しました・・・。
QQQ 
…それにしても、2週間って。。💧
QQQ
「小型株の値動きは激しい」というのは分かっていたつもりでしたが・・・、現実はキビシーっすね〜💧

初めての小型株投資。。反省点は?

銘柄選び

前述のワタシの教科書に載っている、期待出来そうな銘柄のいくつかの条件があてはまったので購入に踏み切りました。。

その「条件」とは、例えば…

・時価総額が300億円以下

・上場して5年以内

・創業社長が現役

等など、、いくつかあります。

(※詳しく知りたい方はコチラ↓をクリック!)
スクリーニングしてみた中で、数ある「条件」に一番多くマッチしたのが、この銘柄だったんですが…。

まだまだ「掘り下げ」が足りなかったのかなー…という思いもありますが、、それにも勝るワタシの好奇心が購入決断を踏み切らせる事となりました💧

単元未満での購入

資金力が不足していたという訳でも無いのですが、先ずは「お試し」というのと、教科書のタイトルにも「10万円から」の文字が並んでおり、、とりあえず10万円で「小型株投資」という未知のジャンルに挑戦しようと考えていました。

上記のように「コプロHD」の株価は当時3000円前後だったので、資金10万円だと単元未満での購入となります。

ちなみに単元未満での取り引きも初の試みであり、ワタシとしては色々と新鮮な気持ちで購入に臨みました。

ただ、今となっては単元未満取り引きもどうかな?と思います。。

その理由は

▪リアルタイムでトレードできない

▪単元取り引きと比べて手数料が高い

ということです。

注文を出す時間帯にもよりますが、早くても当日後場の始値。遅いと翌日後場の始値が適用となります。

これはちょっとビミョーかなぁ…と思います。。

単元に満たないとは言え、利用者としてはリアルタイムでトレードしたいのが正直なトコロだと思います・・・。

まぁ、ルールですと言われればそれまでなんですが💧

今回はSBI証券での取り引きだったので、他の証券会社の単元未満株の取り扱いは異なるかもです。。

「手数料」についても単元取り引きの場合、SBI証券で「アクティブプラン」を利用すれば、1日の約定代金が50万円以下ならば手数料無料となります。。

損切りについて

ワタシはこの小型株投資に挑戦するにあたり、当初から「塩漬け」だけは避ける気でいました。

もちろん最初から望んで塩漬けにする人などいませんが、、「配当金」や「株主優待」が目的の場合、塩漬けでも放っておくという人もいますからね。

それも1つの投資スタイルなのやも知れませんが・・・。

今回挑戦した小型株投資では、「インカムゲイン」ではなく「キャピタルゲイン」狙いなので、潔く損切りを実行しましたが、「この後値上がりするのでは?」という思いも、、もちろんあります💧

まとめ ~ 「小型株投資」今後の課題。

そんなわけで、小型株投資第一弾は損切りという形で、わずか2週間での幕引きとなってしまいました。。
QQQ
好奇心が行動を後押しして、短期間で20,000円以上も失ってしまいました…泣
QQQ
今後の課題といたしましては、とりあえず、
QQQ
▪注目した銘柄をもっと掘り下げてチェック
QQQ
▪あわてて買い急がない
QQQ
ってとこかなぁ…💧

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