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どうなるNISA?「つみたてNISA」と一本化??取扱い期間も延長??

|2026/03/22
「NISA、つみたてNISA一本化か」、「NISA2023年以降も継続」といった情報が、ここ最近ニュースやネットで飛び交っています。。果たして今後の行方は?

「NISA」、「つみたてNISA」違いは??

「NISA」と「つみたてNISA」の違いに関しては、当サイトでも初期の頃記事にした事があります。

…何せNISAについては、サイトタイトルにも冠しており、このブログのテーマの1つでもありますので。。

ついでなので、両者の違いをここでもう一度簡単におさらいしますと…

✔『非課税期間』

・NISA 5年間

・つみたてNISA 20年間

✔『限度額』

・NISA 年間120万円(最大600万円)

・つみたてNISA 年間40万円(最大800万円)

✔『対象となる投資商品』

・NISA 個別株式、ETF(上場投資信託)、投資信託

・つみたてNISA 金融庁指定のETF、投資信託

✔『新規取り扱い』

・NISA 2023年まで

・つみたてNISA 2037年まで

と、ざっとこんな感じです。

ちなみに口座開設数は、2019年6月末時点で

・NISA 約1162万件

・つみたてNISA 約147万件

との事でした。。

一本化は?、取扱い期間延長するの?

11/27の読売新聞では、1面に

【2つのNISA将来統合】の記事がありましたが、他のネットニュースにはその後一転して、

・一本化は見送り

・一般NISAは新制度に移行した上で、2024年以降も存続

と掲載されていました。

一般NISAについては、「資産形成」と言うより「短期トレード」的な利用も実際多いようですね…。

前述のように「一般NISA」、「つみたてNISA」の口座開設数を比較すると、圧倒的に一般NISAの方が多いのも、恐らくそう言った理由からだと思います。

「インデックスファンドよりも個別株」

「資産形成よりも短期トレード」

みたいな。。

今回の「NISA見直し」では、きっとその辺がポイントになるのでは?と思います。

これからの世の中、「短期トレード」よりも「資産形成」と銘打った方が、お金も集まりやすいのでは…?

ブログ執筆中の現段階ではまだ未定ですが、12月中には与党税制改正大綱に明記できるよう、政府与党間で協議が続くようです。。

一体どうなるんでしょうかねぇ…?

前回記事にした「東証再編」も併せて、投資家にとっては12月の経済ニュース、注目ですね〜。

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